セルフプラス、Shopifyアプリ3本を公開 構造化データ出力とサンクスページ出し分けに対応
PR TIMES(株式会社セルフプラス)公式発表
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株式会社セルフプラスが2026年8月にリリースしたShopifyアプリ3本をまとめて発表した。ブログ記事に監修者・著者を表示してJSON-LDを出力する「Author Profile」、ABテスト付きの「Popup Banner」、購入後ページをノーコードで出し分ける「ThankBuilder」の3本で、いずれも無料プランを用意する。
何が発表されたか
- 株式会社セルフプラスが、2026年8月に公開した Shopify アプリ3本を2026年8月31日にまとめて発表。
- Author Profile(8月6日公開): ブログ記事に監修者・著者を表示し、構造化データ(JSON-LD)を出力する。日本語・英語・ベトナム語対応、カテゴリは Blogs。
- Popup Banner(8月12日公開): ポップアップの設置に加え、表示回数・クリック数・CTRを日次で計測し、ABテストを実施できる。日本語対応、カテゴリは Pop-ups。
- ThankBuilder(8月12日公開): サンクスページ・注文状況ページ・マイページに、条件別のブロックをノーコードで追加できる。日本語対応、カテゴリは Upsell and cross-sell。
- 3本とも無料プランを提供。Author Profile と ThankBuilder には無料体験が用意されている。
実務への影響
Author Profile が扱う「誰が書いたか・誰が監修したか」の構造化データは、AI検索(AIO/LLMO)の文脈で効いてくる要素だ。生成AIの回答に引用されるかどうかは、記事単体の質だけでなく、著者情報が機械可読な形で提示されているかにも左右される。ShopifyのブログでE-E-A-T的な情報を出したいが Liquid を触りたくない、という案件では素直に選択肢になる。
ThankBuilder のサンクスページ出し分けは、Shopify の Checkout Extensibility 移行以降、購入後導線をノーコードで触りたいニーズに応えるもの。リピート施策やアンケート導線を、テーマ改修なしで条件別に出し分けられる。
Popup Banner の ABテストは、日本語UIで日次CTRまで見られる点が実務的。無料プランがあるので、クライアント案件での試験導入コストは低い。
利用条件
3本とも無料プランあり。Author Profile と ThankBuilder は無料体験を提供。Shopify アプリストアから導入する。
