
KIM SEUNGHYUK
1つの正方形が展開して作品群の銀河になる。ページ遷移が無く、全部が同じ空間の中の移動として繋がっている。
- サイトURL
- https://seunghyuk.com/
- クレジット
- Seunghyuk Kim
- 使用技術
- Three.jsReactGSAPパーティクルサウンド
ソウルのグラフィックデザイナー Seunghyuk Kim のポートフォリオです。本人の説明ではB2Bの提案書・プレゼンテーション、そして3Dのプロダクトコンセプトを扱うとあり、紙とスライドの仕事を持つデザイナーがWebをどう見せるか、という立ち位置のサイトになっています。
サイト全体が1つの連続した空間として設計されていて、最初に置かれた1つの正方形が展開して作品群の銀河になります。ルート遷移はページの差し替えではなく空間内の移動として繋がれ、離脱時にはパーティクルに分解される演出が入ります。操作に反応するサウンドも組まれています。Awwwards のスタックは Three.js / React / GSAP。
【参考になるポイント】
・グラフィックデザイナーのポートフォリオで、作品サムネイルの並べ方そのものを3D空間の構造として設計している例
・遷移をルーターの都合ではなくカメラの移動として扱うと、戻る・進むの操作が空間の記憶と一致する
・og:image は https://seunghyuk.com/og.png という素直な静的ファイル。3D主体のサイトでもOGPは静止画で割り切っている
・※パーティクル実装(GPGPUか単純な Points か)、サウンドライブラリ、モデル形式は未確認。構成の記述は Awwwards の投稿説明が根拠
・※Awwwards は2026年8月2日時点で Nominee
