
The Last Dance For Glory
2026年W杯を題材にした非公式のファンサイト。18000点のパーティクルで組んだ黄金のトロフィーが重力の中心になっている。
- クレジット
- martin-29
- 使用技術
- Three.jsWebGLGSAPパーティクルスクロール連動
2026年夏のサッカー・ワールドカップを題材にした非公式のファンサイト。制作は martin-29。9章立てで、レジェンドたち、敗れた者たち、ベスト8、そして7月19日の決勝までの道筋を、大会の進行に合わせて更新していく生きた予言書という体裁を取っています。冒頭でいかなる連盟・クラブとも無関係であることを明記した、完全なファンメイド作品です。
Awwwards のタグは Three.js / WebGL / GSAP。エントリー側で切り出されている見どころは The Ghost Trophy — 18,000 Points of Gold(18000点のポイントで構成された金のトロフィー)、The Last Eight — A Living Bracket(更新されるトーナメント表)、The Trophy Remembers — Particle Memory Clouds(パーティクルの記憶の雲)の3つで、いずれもポイントクラウド表現です。配色は #040404 の黒と #D4AF37 の金の2色に絞られています。
【参考になるポイント】
・メッシュではなくポイントで金のトロフィーを組む判断。18000点なら1つのジオメトリに収まり、点の再配置だけでトロフィーと雲の状態を行き来できる
・HTMLからは media/messi.mp4、media/ronaldo.mp4 といった選手ごとの動画ファイルが参照されており、3Dシーンと実写映像を混ぜた構成になっている
・theme-color を #040404 に設定し、モバイルブラウザのUIまで含めて配色を統一している
・※og:image と twitter:image のmetaタグが無く、SNSシェア時のカードに画像が出ない。このためサムネイルは Awwwards の投稿画像を使用している
・※18000点という数はサイト側の見出しの表記であり、実際のジオメトリを確認したものではない
・※Awwwards では2026年7月23日エントリーで Honorable Mention
