
Léo Parpeix - Portfolio 2026
パリのアートディレクターのポートフォリオ。generator メタタグが Vite + Vue 3 で、WebGL ポートフォリオとしては珍しい選択。
- クレジット
- Léo Parpeix / Thoma Lecornu
- 使用技術
- Vue 3ViteWebGLBlenderAfter Effects
パリのアートディレクター兼インタラクティブデザイナー Léo Parpeix の2026年版ポートフォリオです。タイポグラフィ、レイアウト、モーション、3Dビジュアルを組み合わせた制作を紹介しています。テーマカラーは #083D2A の深い緑。クレジットには Thoma Lecornu が並びます。
HTML の generator メタタグは Vite + Vue 3。R3F や Next.js といった React 系が多数派の WebGL ポートフォリオの中では珍しく、Vue 側で3Dレイヤーを組んでいることになります。Awwwards の技術タグは WebGL / After Effects / Blender で、Blender で作った素材と After Effects のモーションを WebGL の上に載せる制作フローが読み取れます。タグには Typography と Transitions も入っています。
【参考になるポイント】
・generator メタが Vite + Vue 3 と明示されている。Vue で3Dポートフォリオを組む場合の実例として貴重で、React 前提の解説がそのままは使えない領域
・Blender と After Effects がタグに入っている。リアルタイム生成だけでなく、事前レンダリングした素材も混ざっている構成
・og:image が /preview.jpg という素朴なパス。動的OG生成を使わず1枚を固定で置いている
・※Vue 側で使っている3Dライブラリ(Three.js や TresJS など)は未確認。バンドルの中身は取得できていない
・※Awwwards は2026年8月11日時点で Nominee(コミュニティ平均およそ9.1)
