
Patch Ai
クリニック向けAI受付サービスの紹介ページ。3Dタグ付きだが、実体は書き出し済みのループ動画である。
- クレジット
- Rogue Studio(Nathan Taylor / Calvin Smith)
- 使用技術
- Craft CMSAfter Effectsループ動画Figma
Rogue Studio が制作した、クリニック向けの予約・追客自動化サービス Patch の AI プラン紹介ページ。電話とSMSの応答、AI受付、カレンダー自動予約、CRM連携、サイト常駐チャットボットという機能ごとにセクションが並び、最後に Essentials / AI / AI+ の3段階の料金表で終わります。CMSは Craft CMS。
Awwwards では 3D タグが付いていますが、実際に配信されているのはリアルタイムWebGLではなく、After Effects で作られた書き出し済みのループ動画です。AI-CHAT-ASSISTANT、AI-WEB-ASSISTANT、Patch Book といった名前の動画がセクションごとに埋め込まれており、canvas も Three.js の痕跡も見当たりません。リアルタイム3Dでない実装として記録しておく価値のある一件です。
【参考になるポイント】
・Awwwards の技術タグは Craft CMS / After Effects / Figma / Animation / 3D。ここでの3Dは実装手段ではなく表現のジャンルを指している
・UIを動画モックアップで見せる方式なので、実画面を作り込まずに機能訴求が成立している。そのぶん読み込みコストは動画側に寄る
・og:image は CMS側(svdcdn)が生成したスクリーンショットに署名付きクエリを載せた形式で、w / h / q / fm / fit をURLパラメータで指定している。OGP用(1200x627)とTwitter用(1200x1200)で別々に切り出している
・※2026年7月12日 Honorable Mention(平均7.6前後)
・※動画がCGレンダリングなのか実画面のキャプチャなのかまでは確認できていない
