
PlayCanvas
WebGL/WebGPUエンジンの公式サイト。ヒーローのロゴが3Dガウシアンスプラッティングで、ドラッグして回せる。
- サイトURL
- https://playcanvas.com/
- クレジット
- PlayCanvas(Snap Inc.)
- 使用技術
- PlayCanvas EngineWebGLWebGPUWebXRガウシアンスプラッティング
オープンソースのWebGL/WebGPUエンジンと、ブラウザで動く共同編集エディタを提供する PlayCanvas。トップページ自体がランタイムのデモになっています。
ヒーローは実際の <canvas>。PlayCanvasのロゴが3Dガウシアンスプラッティングとしてレンダリングされ、ドラッグで回せます。その下には Robostorm、Venge.io、Polaris RZR のビークルコンフィギュレーター、Aritelia といった実案件が並びます。エンジンはゲーム、製品コンフィギュレーター、WebXRによるAR/VR、プレイアブル広告を対象とし、ビジュアルエディタからでも素のJavaScript、React、Web Componentsからでも扱えます。
【参考になるポイント】
・<canvas id="hero-canvas" aria-label="PlayCanvas logo, rendered as a Gaussian splat. Drag to rotate."> という記述。インタラクティブな3Dオブジェクトをスクリーンリーダー向けに説明する aria-label の、めずらしく具体的な実例
・ヒーロー以外は6本の .mp4 キャプチャに割り切っている。「インタラクティブは1つだけ、残りは動画」という、ページを軽く保つための現実的な設計
・見出し機能がメッシュではなくガウシアンスプラッティングであること自体が、2024〜2026年のブラウザ3Dの重心の移動を示している(同社は SuperSplat というツールも公開している)
・エンジンはMITライセンスでありながら親会社はSnap。商用の後ろ盾があるOSSをどう評価するかの材料になる
・Disney の Moana Hour of Code、King の Shuffle Cats Mini、Mozilla と組んだ WebGL 2 デモ After the Flood など、ブラウザ3Dの実績が長い
