
Ryan Ritzenthaler Portfolio V2
フルスタック開発者の個人ポートフォリオ。Three.jsとカスタムシェーダによる演出を、Prismic管理の実務案件20件超の一覧に重ねている。
- クレジット
- Ryan Ritzenthaler
- 使用技術
- Three.jsカスタムシェーダNext.jsPrismicスクロール連動
米国のフルスタック開発者 Ryan Ritzenthaler の個人ポートフォリオ、その2代目です。Shopifyストア、Next.jsサイト、CMS構築、受託の保守運用といった実務系のサービスを掲げ、EC・医療・建築・テック分野の案件20件超を並べています。制作会社のショーケースというより、受注につなげるための営業サイトに近い構成です。
3Dはコンテンツそのものではなく、作品一覧を見せる間に効かせるレイヤーとして入っています。本人がAwwwardsの投稿文で「ThreeJS and custom shaders」で作ったと明言しており、スクロールとポインタに反応するインタラクションが中心です。ページ本体はNext.jsで、案件データはPrismicから供給されています。
【参考になるポイント】
・Awwwards付与のタグは Next.js / Three.js / Prismic。3Dだけの実験サイトではなく、ヘッドレスCMS運用の実務サイトにWebGLを載せている構成として読める
・配色は黒と白の2色のみ。シェーダ演出を足しても画面が散らからないよう、色情報を絞る方向で設計されている
・2026年7月6日 Honorable Mention(コミュニティ投票15票)
・※実サイトの og:image がクエリ文字列を二重に連結した壊れた形(?opengraph-image... のあとにもう一度 ?dpl=)で出力されていたため、サムネイルはAwwwardsの投稿画像を使用
・※シェーダの具体的な中身(uniform名やノイズの種類)はWebFetchでは確認できていない
