
SDI Presence
官公庁・公益向けIT企業のWebflow移行事例。3DはBlender書き出しのイラストで、18種のページに敷き詰められている。
- クレジット
- Foursets
- 使用技術
- WebflowBlenderLottie3DイラストCMS移行
SDI Presence はシカゴを拠点に、自治体・公益事業・大企業向けのIT運用受託とインフラ刷新を手がける会社です。このサイトは制作会社 Foursets による WordPress からの全面リニューアルで、18種類のページデザインと450件超のCMSアイテムの移行を伴っています。
3Dはリアルタイムレンダリングではなく、Blender で作ったカスタムの3Dイラストレーションです。Awwwards のタグも Webflow / Blender / Lottie / Illustration で、Three.js や WebGL は挙がっていません。書き出した3Dイラストと Lottie のアニメーションを Webflow の上に載せる、という役割分担になっています。
【参考になるポイント】
・地味になりがちな官公庁向けIT企業を、3Dイラストの色数と形で持たせている割り切り方
・450件超の記事を WordPress から Webflow CMS へ移す規模の移行を、デザイン刷新と同時にやっている
・og:image が .avif。Webflow の CDN(cdn.prod.website-files.com)がそのまま配信している
・※リアルタイム3Dではない。ブラウザ上で回せる3D要素は確認できていない
・※Awwwards は2026年8月22日時点で Nominee(コミュニティ投票中)
