
Visual Identity Studio
ブランドアイデンティティ制作スタジオのサイト。3D/WebGLタグ付きだが、実体は Elementor 4.2.3 で組まれた WordPress。
- クレジット
- MildaStyle
- 使用技術
- WordPressElementorWebGL3Dブランドアイデンティティ
ファッション・ビューティ・ライフスタイル領域のブランド向けに、ロゴからECサイト構築までを引き受けるブティック型スタジオです。About / Services / Projects / Contacts / Blog という構成で、NIGHTOUT、ATLANTA、ELLE BALTIC といった事例が並びます。6ステップのワークプロセス、テスティモニアル、チームプロフィールと、受注導線がはっきり設計されたコーポレートサイトです。
Awwwards は 3D と WebGL のタグを付けていますが、meta generator は Elementor 4.2.3、土台は WordPress です。見どころとして挙げられているのは Interactive Hero Typography の1点で、3Dモデルビューアや大規模なシェーダ表現ではなく、ファーストビューの文字まわりのインタラクションが評価対象になっていると読めます。
【参考になるポイント】
・OGP画像は Jetpack の画像CDN(i0.wp.com)経由で配信されており、?w=800&ssl=1 のクエリが付いたURLがそのまま og:image に入っている
・Elementor ベースでも Awwwards の3Dカテゴリに載る例。テンプレートの上にインタラクションを足していく構成の参考になる
・※2026年8月時点で Nominee(スコア7.98、投票は6.00〜9.70)。WebGL層の実装内容は未確認
