ナレッジセンス、法人向け「ChatSense」のNotebookにWeb資料検索を追加
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株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能を拡張し、調べたいテーマからWeb上の候補を検索して必要なページをNotebookに追加できるようにした。URLを1件ずつ探す手間が省け、公開情報と社内資料を同じ環境で突き合わせられる。導入は500社以上という。
何が発表されたか
- 2026年9月25日発表。法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能を拡張
- 調べたいテーマを入力すると、Web上の候補ページを検索して提示し、必要なページを選んでNotebookに追加できる
- URLを1件ずつ探して貼る手間が不要になる
- 公開情報と社内資料を同一環境に並べたまま、参照しながら調査できる
- 東証プライム上場企業を含む500社以上が導入済みと説明している
実務への影響
- 競合調査やリサーチをクライアントに納品している人にとって、参照元を束ねたまま質問できる環境は使いどころがある。出典を残す形で調べられるのは、レポートの根拠を示す作業と相性がよい
- 国内SaaS側が「社内資料+Web」の両取りに動いているのは、NotebookLM的な使い方が業務に定着してきたことの裏返し。提案の場で「公開情報だけのAI回答」を前提にしなくなってきている
- 価格や提供開始日はリリースに記載がない。導入検討では初期費用・最低利用期間の条件を個別に確認する必要がある
